製品概要
AWSは幅広いマネージドサービスにより、開発スピードとスケーラビリティを両立できるクラウドです。その一方で従量課金は「使っているつもりのないコスト」を生みやすく、構成と運用の両面での設計が重要です。
アーベルソフトでは特別プランをはじめとしたチャネルを通じて契約運用にも寄り添いつつ、アーキテクチャ検討から反映、継続的なレビューまで支援します。

製品・支援のポイント
チャネル面とインフラ面の両側から、アカウント全体のムダ削減を
AWS
主要サービス構成とコスト視点での設計
コスト運用
使いどころの可視化とムダ排除
設計〜運用まで
段階的な立ち上げと保守のすり合わせ
特別プラン・契約チャネル
アーベルソフト経由でのご提案により、必要な機能と適切なサイジング単位での契約運用につなげます(内容はサービスにより異なります)。
料金モデルに応じた最適化
従量課金の特性を踏まえ、リソース単位での棚卸や予算管理のしくみを一緒に設計します。
インフラ構築・移行支援
ネットワーク、コンピュート、ストレージやログ基盤など、最小構成から本番構成までご支援します。
運用フェーズでの伴走
監視・アラート、権限モデル、アップデート方針など、継続運用に必要な土台を整えます。
アーベルソフトが選ばれる理由
契約だけでなく、運用フェーズでのコストと安定性にも踏み込みます
コスト視点での設計
スケーラブルさだけでなく、費用の見え方まで含めた設計論点を早い段階から整理します。
柔軟な利用シナリオに対応
検証から本番、バースト要件まで段階的に拡張できる計画へ落とします。
セキュリティ運用との整合
アクセス統制やログ活用など、運用フェーズでのガバナンスを意識した構成を検討します。
インフラ面の実行力
設計ドラフトだけでなく、構成反映や検証手順まで含め現場での再現性を重視します。
導入・最適化の流れ
お問い合わせから継続改善まで
現状ヒアリング
ワークロード規模、アクセス構成、運用チーム体制を整理します。
アーキテクチャ案・費用感
サービス選定・冗長構成・ログ設計まで含めた案と概算コストを提示します。
検証環境での実装
本番への移行前に構成を固め、アップデート手順まで試します。
本番反映・運用開始
本番適用後の監視しきい値と対応フローを定義します。
継続最適化
利用傾向のレビューを定期化し、不要リソースの整理や権限レビューを伴走します。
設計時に検討する代表的な領域
ワークロードに応じたサービス選択と運用モデル
コンピュート/コンテナ基盤
負荷特性に応じた実行基盤の選定とスケーリング方針を整理します。
- EC2/コンテナ活用
- スケジュール運用
- デプロイ導線
ストレージ・データ基盤
保管コスト、アクセスパターン、バックアップ方針をひとつの設計として確認します。
- オブジェクト/ブロック選択
- ライフサイクル
- DR観点
コスト監視・可視化
タグ運用や予算アラートを含む、運用単位でのコスト管理体制を検討します。
- 請求粒度の確認
- 予算運用
- 棚卸サイクル
よくある質問
FAQ
はい、利用アカウント単位での棚卸やタグ運用、アラート設計まで含めて支援します。
オンプレや他クラウドとのVPN/専用線構成、権限モデル、アイデンティティ連携などをご相談いただけます。
まずワークロードの性質と成長計画を整理し、将来の分割しやすいモジュール設計から提案します。