DialogPlay

TISI株式会社製の対話型チャットボット。正規販売代理店のアーベルソフトが導入・構築を支援

製品概要

DialogPlayは、TISI株式会社が提供する対話型AIチャットボットです。サイト内チャットなどの経路から業務上の質問に応じ、適切な手順やFAQを案内します。ユーザーが自分のタイミングで疑問を解消できる環境により、ヘルプデスク負荷の平準化とナレッジの再利用率向上を両立させます。

単にチャットウィジェットを置くだけでは陳腐化しやすいため、質問粒度、更新フロー、エスカレーション設計をセットで検討する必要があります。アーベルソフトはTISI株式会社の正規販売代理店として、DialogPlayの導入設計・構築から、ナレッジ設計〜運用定着〜継続改善までを一貫してご支援します。

AI・対話型チャットボットイメージ

製品・支援のポイント

シナリオ設計から運用改善までセットで進められる対話プラットフォーム

対話チャネル

Web / チャットからの質問応答

ナレッジ連携

手順書やFAQとのすり合わせ

ワークフロー起点

承認〜案内までの導線づくり

質問〜手順ガイドの自動応答

定型業務での問い合わせ増を抑えつつ、手順確認をダイレクトな対話経路へ集約できるよう設計を支援します。

ナレッジの粒度設計と更新運用

マスタデータの粒度、更新責務、レビュー頻度を決めずに導入すると陳腐化しやすいため、運用モデルごとセットで検討します。

人の窓口との役割分担

例外系は人へエスカレーションするモデルまで含め、現場での混乱が起きにくい導線づくりを行います。

評価指標での改善ループ

未充足クエリや満足度の定点観測により、継続的なチューニング設計まで伴走します。

販売代理店としてアーベルソフトが選ばれる理由

導入の瞬間だけでなく、活用が続く仕組みまで含めます

業務設計視点での合わせ込み

チャット機能そのものだけでなく、業務イベントと質問粒度の両面から並べます。

導入定着の伴走

現場側の質問増に備えトレーニングやヘルプデスク連携モデルも整理します。

利用分析に基づく改善計画

ダッシュボードに留まらず、アクションリストに落として改善優先度付けまで支援します。

既存ツールとの接続視点

ポータル、ナレッジベース、その他ワークフローとのURL設計まで含め整えます。

導入の流れ

ユースケース整理から運用フェーズでの改善サイクルまで

1

ヒアリング・ユースケース整理

問い合わせ分布と例外フローを可視化し、対話自動化が効く範囲を定義します。

2

ナレッジ・シナリオ設計

FAQ粒度、関連リンクの置き場、エスカレーション経路までドラフトします。

3

検証環境でのトライアル

代表ユーザーでのUX検証から文言・導線の修正を繰り返します。

4

本番適用とトレーニング

ロールアウト計画・教育資料まで含め準備します。

5

継続改善レビュー

四半期などの粒度で質問ログを見直します。

設計時の主な柱

シナリオ・モデル活用・評価の三方よしを目指します

シナリオ・ナレッジ設計

インテント分類より先に業務語彙とのすり合わせを進めます。

  • 用語統一
  • シナリオ階層
  • クロスリンク

モデル活用とガバナンス

許容応答領域、引用元の明示、ログの取り方などガバナンスを先に並べます。

  • 回答境界
  • ソース提示
  • 個人情報取り扱い

評価とUX改善

利用ログと質問単位での改善バックログ化をセットにします。

  • 指標設定
  • A/B運用テンプレ
  • リリース手順

よくある質問

FAQ

DialogPlayはTISI株式会社が開発・提供する対話型AIチャットボットです。アーベルソフトはTISI株式会社の正規販売代理店として、導入のご相談から構築・運用定着までをサポートしています。

はい。まず既存FAQの粒度評価と不足シナリオの棚卸から始められます。

対話自動化が得意な質問粒度と人手が効くケースへ切り分けるモデルを一緒に設計します。

公開範囲、コンテンツ出典、アクセスログの保持要件などコンプライアンス観点を先にすり合わせます。

対話型チャットでの業務効率化を相談したい

まずは無料相談から。 質問ログの傾向を伺い、自動化できる範囲をご提示します。