CKAN

世界標準のオープンデータプラットフォーム

CKANとは

CKAN(Comprehensive Knowledge Archive Network)は、世界で最も広く使われているオープンソースのデータ管理プラットフォームです。政府機関や自治体、研究機関などでオープンデータの公開・管理に活用されています。

アーベルソフトは、日本国内でのCKAN導入・カスタマイズ・運用をトータルでサポートいたします。

CKAN データカタログ
150+
導入国・地域
200+
主要ポータル
100+
拡張機能
OSS
オープンソース

CKANの主要機能

データ公開・管理・利活用を促進

データカタログ

データセットのメタデータ(タイトル、説明、作成者、ライセンスなど)を整理して管理。検索や絞り込みで必要なデータを素早く見つけられます。

  • メタデータ管理
  • 全文検索
  • タグ・カテゴリ分類

データストア

CSVやExcelなどの表形式データをデータベースに格納。SQLライクなAPIでデータを検索・取得できます。

  • CSV/Excel対応
  • DataStore API
  • フィルタリング・ソート

データ可視化

表、グラフ、地図などでデータをビジュアル化。データの内容を直感的に把握できます。

  • テーブルビュー
  • グラフ表示
  • 地図表示(GeoJSON)

API

REST APIでデータセットやリソースにプログラムからアクセス。アプリケーション開発やシステム連携に活用できます。

  • RESTful API
  • CRUD操作
  • 認証・認可

主要な拡張機能

CKANをさらに強化するエクステンション

Harvester

外部のCKANサイトや他のデータソースからデータセットを自動収集

Spatial

地理空間データの検索・表示機能を追加。地図上での可視化が可能

PDF View

PDFファイルをブラウザ上でプレビュー表示

Showcase

データを活用したアプリやサービスを紹介するページを作成

DCAT

DCATメタデータ標準に準拠したカタログを生成。相互運用性を向上

Organizations

組織ごとにデータセットを管理。権限設定やワークフローをサポート

CKANの導入事例

世界各国で活用されています

政府オープンデータポータル

各国政府

英国(data.gov.uk)、米国(data.gov)、カナダ、オーストラリアなど多くの国の政府オープンデータポータルで採用されています。

自治体オープンデータ

地方自治体

日本国内でも多くの自治体がCKANを活用したオープンデータポータルを運営し、地域のデータ利活用を促進しています。

研究データ管理

大学・研究機関

研究データの共有・公開プラットフォームとして、世界中の大学や研究機関で活用されています。

企業データカタログ

民間企業

社内のデータ資産を管理するデータカタログとして、大企業でも採用が進んでいます。

アーベルソフトのCKANサービス

導入から運用まで一貫してサポート

1

要件定義・設計

公開するデータの種類、ユーザー層、必要な機能をヒアリングし、最適なCKAN構成を設計します。

2

環境構築・カスタマイズ

クラウドまたはオンプレミス環境にCKANを構築。テーマのカスタマイズや拡張機能の導入を行います。

3

データ移行・登録

既存のデータをCKAN形式に変換・登録。メタデータの整備やカテゴリ分類を行います。

4

研修・運用サポート

管理者向けの操作研修を実施。運用開始後も継続的な保守・サポートを提供します。

FIWARE × CKAN連携

リアルタイムデータとオープンデータの統合

FIWARE

リアルタイムデータ

データ連携

CKAN

オープンデータ公開

FIWAREで収集したリアルタイムデータを、CKANで公開することで、スマートシティのデータを市民や企業が利活用できる環境を構築できます。アーベルソフトは両プラットフォームの連携構築も支援いたします。

CKANの導入をご検討ですか?

まずは無料相談から。お客様の課題を伺い、最適なソリューションをご提案いたします。